ラミネートべニアのメリットとデメリット

ラミネートべニアのメリットとデメリット

歯科医院で行われるホワイトニングは、確かに歯は白くなります。
しかし、短期間で即歯が白くなるわけではありませんし、またホワイトニングの効果も1〜2年程度しか持続しません。
そのため、短期間で歯を白くしたい、一度歯を白くしたら、
その状態を半永久的にキープしたいと考える人にとっては、ホワイトニングでは満足できない点があるでしょう。

 

ではそんな人にオススメしたい方法は、ラミネートべニアです。
ラミネートべニアとは、歯の表面を少し削り、そこに薄いセラミックのシェルを貼り付ける治療法です。
短期間で歯を白くする事が可能ですし、何より半永久的に歯の白さをキープする事が可能です。
ホワイトニングと比較して、メリットが多いと感じるかもしれません。
ただし、健康な歯を削るという事は、
歯の強度が弱まる事を意味しているので、
見た目はよくなりますが、歯の健康を考えた時にオススメは出来ません。

 

ラミネートべニアにかかる治療期間は、型取りをして装着をする流れになるため、2〜3回の治療期間で完了します。
ただし、料金は高く1本当たり6〜12万円の料金がかかるため、かなりの総額になってしまいます。
全ての歯に対して、ラミネートべニアを行う事は出来ません。
なぜなら、シェルは薄くて割れやすいという性質があるため、強い力がかかる部位には使用できず、
上の歯の前歯などが利用されるケースが多くなっています。
なので、歯全体のデザイン性を考えて、どのように歯を白くしていけば、
全体的に白く見えるのか考えて行わなければいけません。

 

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