ホワイトニングと食事

ホワイトニングと食事

ホワイトニングは歯を白くする施術ですが、そもそもどうして歯を白くしなくてはいけないのでしょうか?
最もわかりやすい答えとしては、私たちが不通に生活して一句と歯が黄ばんだり汚れたりすることがあるからです。
毎日の生活の中で汚れてしまった歯を綺麗にするケアがホワイトニングであるならば、
その生活においてちょっとしたことに注意を払えば、ホワイトニングの効果を長持ちさせることも可能なのではないでしょうか?
今回はホワイトニングを長時間持続させるために知っておきたいホワイトニングと食生活の関係をご紹介します。

 

覚えておいていただきたいのは、ホワイトニング治療の直後は歯が非常に汚れやすいということです。
ホワイトニングで利用する薬液は過酸化水素水という成分が主であり、
これは歯の表面のエナメル質を分解する過程を経て、歯の色を白くしてくれるのです。

 

つまり、ホワイトニング薬液を塗ったばかりの段階ではまだ歯の白さが完全に定着したわけではなく、分解のプロセスの中にあるといえます。
この時間帯にチョコレートやワインといった歯が汚れやすい食物を口にしてしまうと、むしろ汚れが以前よりも付着してしまうのです。
出来ることなら半日は、カレーや赤ワイン、ケチャップにウーロン茶といった色が濃い食品を食べるのは止めておきましょう。
 

 

またホワイトニングを終えたばかりの歯磨きは、試走する歯磨き粉にも気を付けてみてください。
歯磨き粉に多くの研磨成分が含まれていると、せっかく施したホワイトニングの薬液の効果が剥がれてしまう恐れがあるのです。
ホワイトニングが終わってから一日以内の歯磨きに関しては、研磨成分が控えめのものを選ぶことをおすすめします。


このページの先頭へ戻る